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物理学科のためのオススメ教科書まとめ

物理学を学ぶ上で良書にであることは,その効率に関して非常に大きな影響を及ぼします.ここでは,これまで紹介してきた物理学に関する本の記事をまとめています.

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【応用情報】計6週間の勉強で受かるまで【2016秋】

応用情報技術者を二度目の受験で合格していたので,勉強ログを共有したいと思います.

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C言語で階段関数を定義する

C言語で階段関数を定義したのでメモしておきます.

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フェルミ分布関数と階段関数

フェルミ分布関数と階段関数の関係についてまとめます.

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物理学科のための統計力学オススメ教科書7選

今回は統計力学の教科書のオススメを上げていこうと思います.統計力学は「量子力学」と相互しあっている分野で,「多体系の量子力学」や「物性論」,「素粒子論」の基礎となる分野です.物理学を学ぶ上で必須となるのでしっかりと理解する必要があります.情報が多いので,全てを丸暗記するのではなく,一度理解し概念を把握しておいて本を適宜参考にできるようにしておきましょう.熱力学一通りと初歩的な量子力学を勉強した人向けです.

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【応用情報】4週間の試験勉強で落ちるまで【2015秋】

2015年秋の応用情報技術者試験の試験勉強を始めてから落ちるまで何をしていたかを書くことによって,受験しようか悩んでる人の判断材料の一つになればいいなと思いまとめることにします.時間経過で心が癒えたから書く気になったとも言います.

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物理学科のための古典力学オススメ教科書12選

古典力学は物理学すべての基本です.電磁気学流体力学では明らかに古典力学が理解できていることが前提ですし,量子力学でも古典力学的な描像を理解していないと教科書もまともに読めません.

今回は大学物理の入門から量子力学へ入れるレベルまでと,更に高度な古典力学の教科書,参考書を紹介したいと思います.

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\newcommandを乱用するな、\DeclareMathOperatorを使え(LaTeXでの演算子の定義)

LaTeXで数式を書くときにもともと定義されていない記号を使いたくなるときがあります.そういうとき,大抵の参考書には\newcommandが紹介されているので,数式でもこちらを使いたくなります.しかし,数式で新しい記号を書きたいとき,それが演算子のときは\DeclareMathOperatorを使うほうがより適切であることもあります.

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物理学科のための量子力学オススメ教科書10選

量子力学は良く分からない学問です.

波動関数の解釈等はありますがそれも所詮定説ですし,自分の常識を曲げてなんだか良く分からないけど,そもそもこういうものという状態になって初めて量子物理の入り口に入るのだと思っています.

今回は私が今まで読んできた教科書を「最初からこの順番で読んでいればもっと捗ったのに……」という順番で紹介していきたいと思います.

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【自動】はてなブログで数式に番号をつけて参照する

はてな記法を用いるとMathJaxを利用してLaTeXの文法で数式を記述できることを前回記事の
rwilyp.hatenablog.com
で紹介しました.

この方法ですと,自分で式番号を打ち込むので,例えば式(1)と式(2)の間に式を入れたときにその後の式番号を全て書きなおさなければならないので面倒ですし,なんだか美しくないような気がします.

そこで今回はLaTeXのように自動で式番号を振ってもらう方法を紹介します.

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